[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]エラスチンのアンチエイジング効果[/su_note]
エラスチンはコラーゲン、ヒアルロン酸と同じく、
アンチエイジングにとっては、なくてはならない成分と言えます。
エラスチンは、肌の真皮層で、
肌の土台となるコラーゲン繊維に、
コイルのように絡みついています。
そして、コラーゲン同士を固定し、
支えるゴムのような役割を担っています。
アンチエイジングには、コラーゲンを摂取することが大切です。
コラーゲンはお肌のハリを保つのに欠かせない成分で、
30歳を過ぎたころから、少しずつ量が減っていきます。
それに伴い、老化が進んでしまいます。
そのために、意識してコラーゲンを含む食べ物や、
サプリメントでコラーゲンを補ってあげることが大切です。
コラーゲンは、魚のうろこから抽出した魚コラーゲンや、
魚の皮から抽出したマリンコラーゲンが、ヒトの肌と相性が良いです。
肌に吸収されやすくなり、
肌の土台を支えるコラーゲンを補うのに役立ちます。
しかし、コラーゲンをいくら摂取しても、
エラスチンが不足していると、
どんどん抜け落ちていってしまって、
土台としての機能を果たすことができません。
コラーゲンとエラスチンがともにあり、
コラーゲン繊維にコイルのようにエラスチンが絡みつき、
コラーゲンを固定して支えることで、
リフト感のあるお肌が保たれるのです。
エラスチンは、年齢と共に、
自分の体でつくられる力が衰えていきます。
30歳を過ぎたころから、不足しがちになります。
不足すると、お肌のたるみやしわなどの原因となってしまいます。
エラスチンは、カツオやヒラメ、タラなどの魚、
ブタの血管組織から抽出することができます。
サプリメントや美容液にも、
この方法で配合できるようになっています。
エラスチンも含まれているコラーゲンドリンクなども見かけます。
このようなものを利用すると、ハリ成分のコラーゲンと、
それを支えるエラスチンの両方を一度に摂取できるので、
メリットが大きいです。
スキンケア化粧品でも、
コラーゲンとエラスチンをダブルで配合したものを見ますね。
コラーゲンとエラスチンは、共同体のように絡み合っています。
コラーゲンを含む手羽先や豚足、軟骨などは、
エラスチンも含んでいます。
だから、これらの食べ物を食べることで、
コラーゲンとエラスチンの両方を、
一度に摂取できるというメリットがあります。
これは大きいです。
食事のメニューに意識して取り入れたいですね。
たとえば、
手羽先の塩焼きにレモン汁をたっぷり絞って食べる、
などという組み合わせは最高です。
レモン汁により、ビタミンCも摂取できるので、
コラーゲンの合成促進にも役立つ、というわけです。
居酒屋メニューでも、
意外と美容に役立つメニューが
用意されているということが分かりますね。
ただし、ビタミンCは、そのままでは壊れてしまいやすいので、
ビタミンCだけを、吸収率の良いサプリメントで補う、
という方法もありかなとは思います。