ポッコリお腹も体幹トレーニングで引き締まる

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]でっぱりお腹を引き締める体幹トレーニング[/su_note]

 

体幹トレーニングはさまさまな部分を引き締めてくれますが、

今回はその中でも特に人気の高い、

お腹をひっこめる効果のある体幹トレーニングをご紹介します。

 

 

実際、体幹トレーニングをすると、

短期間でお腹がへこんだ、と感じることが多いです。

 

これは体幹トレーニングにより、骨盤が正しい位置に戻るからです。

 

このメカニズムを詳しくみていきましょう。

 

 

 

体の内側には大腰筋という、

腰から太ももにつながる大きなインナーマッスルがあります。

 

大腰筋は、上半身と下半身をつないでいる唯一の筋肉です。

 

 

 

背骨や骨盤を、この大腰筋が支えています。

 

大腰筋が衰えると、骨盤が曲り、内臓が下に押し出されます。

 

これがお腹ぽっこりの原因になってしまうのです。

 

 

 

そういうときは、

体幹トレーニングで大腰筋を鍛えることで、

骨盤を正しい位置に、内臓も元の位置に戻し、

お腹がへこんでくるのです。

 

 

 

 

また、鍛えたインナーマッスルは、天然のガードになって、

体がでっぱってくるのを抑えてくれます。

 

 

ただし、体幹トレーニングには注意すべき点があります。

 

 

使っている筋肉を意識しにくいので、

正しいフォームで体幹トレーニングしないと、

効果が表れにくいという性質があるのです。

 

 

 

アウターマッスル(外側の筋肉)なら、

目で見て意識できますが、内側のインナーマッスルは意識しにくい。

 

 

だから、正しいフォームを意識しながら、

体幹をしっかり鍛えるトレーニングが重要になってくるのです。

 

 

ビギナーでも成功しやすい、

お腹引き締めのための体幹トレーニング法をご紹介します。

 

 

 

 

~体幹トレーニング:ニールトゥエルボー~

 

腹筋運動をするときは、

どうしても「何回やったか」を考えてしまいがちです。

 

そうすると、回数ありきで、フォームが崩れてしまいがちです。

 

フォームが崩れると、体幹トレーニングの効果はなくなってしまいます。

 

 

でも、対角の肘と膝を突き合わせるようにすれば、

「正しいフォームでできているか」を意識しやすくなります。

 

 

そうしていくと、自然と腹筋を縦方向、斜め方向に使って、

刺激を与えやすくなるのです。

 

 

仰向けになって膝を立てます。

手は頭の横に沿えて肘をはります。

 

右ひじと右ひざをくっつけるようにして状態をひねり、起こします。

右脚の太ももの付け根からしっかりと持ち上げて、

右ひざを上体とくっつけます。

 

最初の姿勢に戻ります。

 

反対側も同じように行います。

右ひじと右ひざをくっつけるようにして、

上体を起こし、ひねって、左ひざは上体にくっつけます。

 

 

左右交互にゆっくりと動かすのが

お腹引き締め効果を出すポイントです。

 

10回で1セット、1日2セット行いましょう。

 

体を動かす時は、反動や勢いを使わず、

ゆっくりと動かすようにしましょう。

 

 

体幹トレーニングによる腹筋で

お腹引き締め効果があるのは正しいフォームを意識すること。

 

回数ではありません。

 

だから反動や勢いは無意味なのです。

 

 

 

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