ニキビのある時のメイクはどうしたらいい?

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]ニキビのある時のメイクはどうしたらいい?[/su_note]

 

にきびがあったとしても、メイクはしないといけないのが、辛いところです。

 

もちろんお肌のことを考えれば、にきびがあるときは、メイクしないのが一番です。

 

でも、会社に行くのに、すっぴんでは行けませんよね。

 

メイクしないといけないのなら、肌にどう負担をかけずに、メイクするかが大切となります。

 

 

メイクをする順番は、一般的には日焼け止めを塗り、下地を塗り、

コンシーラーをつけてファンデーション、そしてポイントメイクという順番になります。

 

 

それぞれに使用するアイテムで、にきびケアという観点から考えるべきことがあります。

 

 

★ベースメイク

 

ベースメイクでは、日焼け止めと下地を塗ってから、ファンデーションという順番になります。

これらはいずれも、クリームタイプか乳液タイプとなります。

 

 

本来なら、にきびがあるときは、できるかぎりクリームや乳液の使用を控えたいところ。

 

 

そこで、日焼け止めと下地が一緒になった製品を使用する、というやり方があります。

 

これで、日焼け止めというクリーム、下地というクリームを重ね塗りしなくてもよくうなります。

 

1つ、アイテムを減らすので、お肌に油分が乗っかってしまうのを防げるというわけです。

 

日焼け止めには、化粧下地を兼ねた製品が多く発売されています。

 

ちょっと探せば、すぐに見つかります。

 

ぜひお試しください。

 

 

★コンシーラー

 

気になる部分には、コンシーラーで隠したいもの。

 

しかしニキビ肌なときには、コンシーラーの使い方にも注意したいです。

 

にきびができたら、どうしてもコンシーラーで隠したい、と思うものですよね。

 

でも、にきびの上にコンシーラーをのせてしまうと、ニキビが治りにくくなってしまいます。

 

 

コンシーラーは、通常、クリームか固形になってしまいます。

 

これを毛穴に皮脂や汚れがつまって、ニキビになっている部分につけてしまうと、

毛穴がさらに詰まって、ニキビが悪化してしまいます。

 

ニキビ治療をしていると、コンシーラーを使っていることで、

治りが遅くなってしまうことが多くあるのです。

 

 

コンシーラーを使わず、ニキビをうまく隠す方法はあるのでしょうか。

 

 

それは、ファンデーションを顔全体に塗ったあと、指の腹に少量のファンデーションをとり、

ニキビに直接、軽く乗せる、と言うやり方です。

 

これで、かなり目立たなくさせることができます。

 

 

★ファンデーション

 

ファンデーションはベースメイクとして欠かせないものです。

 

にきびのことを考えるのなら、パウダリーファンデーションを使いたいです。

 

 

カバー力を考えると、リキッドファンデーションのほうが使い勝手はいいのですが、

ニキビのある間だけは、パウダリーファンデーションを使うようにしましょう。

 

 

よくあるのが、パウダリーファンデーションを使うと、粉っぽく浮いた感じになる、という意見です。

その場合は、ファンデーション自体の品質の差もあるでしょうが、

下地と相性が合わないということもありそうです。

 

 

そこらへんの観点からメイク用品を見直してみましょう。

 

 

にきびのホームケア

[su_note note_color=”#b9f0fb”]にきびのホームケア[/su_note]

 

にきびができてしまうと、1日が本当にブルーになってしまいます。

 

にきびがなかなか治らないときは、治療はもちろんのこと、

生活習慣の見直しも考えたほうが良いでしょう。

 

それまでのスキンケアの方法も見直します。

 

何年も同じ化粧品を使っていて、なんともなかったのに、

にきびができてしまった、と考える方も多いかもしれません。

 

しかし、今までなんともなかったからといって、

そのなんともない状態がずっと続くというわけではないのです!

 

 

お肌は年齢に応じて変化するものです。

 

 

たとえ、それまで何ともなかったからと言って、

なんらかのトラブルができたのだとしたら、それは見直しのサインだと考えるようにしましょう。

 

 

にきびは、毛穴にできる病気です。

 

炎症です。

 

毛穴の入り口近くが狭くなり、毛穴から分泌された皮脂が、

正常に排泄されなくなって、皮脂が毛穴に詰まってしまうと、にきびができます。

 

 

炎症ができている状態を「赤ニキビ」と言います。

 

一般的にニキビと言うと、この状態を刺します。

 

しかし、炎症が起きていない「白ニキビ」も、にきびの1つの形です。

 

 

本来、毛穴の外に排泄されるはずの皮脂が、毛穴の中にたまってしまっている状態です。

 

だから、外から余分な油分を塗布していると、にきびに悪い影響を与えてしまいます。

 

そのことを考えながら、ニキビのホームケアをすると、うまくいきやすくなります。

 

 

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]~にきびのホームケア方法~[/su_note]

 

 

★洗顔

 

にきびのホームケアで、まずおさえておきたいのが、洗顔です。

 

洗顔には、石鹸で洗浄する場合と、クレンジングで洗浄する場合の2パターンがあります。

 

石鹸の場合は、にきびがあったとしても、基本的なやり方でやれば、特に問題はありません。

 

 

 

問題はクレンジングで洗う場合です。

 

クレンジングで洗うときは、色々なことに注意しないといけません。

 

 

まず、使用するクレンジング剤の種類には、注意が必要です。

 

色々な種類がありますよね。

 

 

クリームタイプ、ミルクタイプ、オイルタイプ、ジェルタイプ、ふき取りタイプ。

 

この中で、おすすめは、洗い流す「ジェルタイプ」です。

 

 

近年では、オイルの形状でも、油分が残らないものもありますので、選択肢は広がっています。

 

いずれにしても、皮膚の表面にあるメイクや汚れを、やさしく、かつしっかり落とすことが大切です。

 

肌に過剰に油分が残っていると、毛穴に悪影響が出てしまいます。

 

 

★保湿

 

洗顔の次に大切なのが、保湿です。

 

保湿には、水分で角質にうるおいを与える、という役割があります。

 

 

また、水分を与えただけでは足りなくて、その水分が逃げて行ってしまわないように、

ふたをする、という役割も大切な要素です。

 

 

だから、保湿について考えるときは、化粧水&乳液、

あるいは化粧水&クリームの組み合わせで考えるようにしましょう。

 

 

水分である化粧水は、かぶれを起こしてしまわない限り、

ニキビ肌に悪影響をおよぼすことはありません。

 

 

一方で、水分を逃がさないようにするための乳液やクリームという保湿剤は、

クレンジングと同じく、色々な種類があります。

 

 

オイル、クリーム、乳液、ジェルなど。このうち、油分を多くふくまないジェルタイプがおすすめです。

 

 

ほうれい線とは

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”5″]ほうれい線とは[/su_note]

 

小鼻から口角にかけ、できてしまう八の字のしわのことを言います。

専門的には、「鼻唇溝」(びしんこう)と言います。

 

ほうれい線は、30代を過ぎたころから、だんだん気になり始めるものです。

そのまま放置していると、かすかなへこみだったほうれい線が、

だんだん深くなり、大きくなり、存在感を放つようになります・・・。

 

 

ちなみに、このほうれい線とは、もともとは東洋医学で注目されてきたものでした。

東洋医学の医師たちは、「まっすぐに歩きにくい人は、しわの左右の太さ、大きさが違う」

ということを言っていました。

 

 

顔のしわを見て、骨盤の異常を見分けることができたのです。

 

 

そこで、骨盤が曲り、まっすぐに歩けない人を、法令を守れない人、と

考えるようになり「ほうれい線」と名付けられたというわけです。

 

 

日本では、法令線と言うと、悪いイメージがありますね。

しかし中国の面相学では、良い意味で使われています。

 

 

たとえば、漢字も「法令線」ではなく、「豊歳線」と書いて、ほうれい線と読ませたりします。

豊かに歳をとっていると、目立ってくる歳、というわけです。

人相学的にはを意味します。

 

 

しかし、そうはいっても、あるのとないのとでは、見た目年齢がかなり変わってしまうので、

気になることには変わりありません。

 

 

ほうれい線があるだけで、随分と老けて見えてしまうものです

 

 

 

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”5″]ほうれい線は2種類[/su_note]

 

線でできるほうれい線

しわみたいに、へこんでできてしまうものを言います。

 

 

くぼみでできるほうれい線

へこんでいるのが特徴です。

笑ってできる笑顔のほうれい線は、良いタイプのものに分類されます。

 

ここでいうほうれい線とは違うものですね。

 

できてしまっているほうれい線の形状だけではなく、でき方にも違いがあります。

 

1つは顔の筋肉が下がってきて、ほうれい線ができてしまうという場合。

 

もう1つは、脂肪が下がってできている、という状態があります。

ほうれい線ができる原因というものは、いろいろな要因が考えられます。

 

また、1つだけの原因でできてしまうのではなく、

複数の原因が複雑にからみあっている場合もあります。

 

たとえば、年齢を重ねると、ほうれい線ができてしまいますよね。

この場合は加齢ということになります。

 

しかし一方で、乾燥しがちな状態にいるとします。

すると、加齢という原因、乾燥という原因、2つの原因から、

ほうれい線ができている、ということが言えます。

 

ほかにも、ストレスや睡眠不足、暴飲暴食など、

生活スタイルにかかわる、いろいろな要因が考えられます。

 

知らず知らずのうちに、

ほうれい線ができやすい生活習慣を送ってしまっているのかもしれないので、要注意です。

 

生活スタイルが、ほうれい線をつくりやすい状態なら、

ほうれい線対策の高い化粧品を毎日お肌にすり込んでいても、効果はありません。

 

まず、生活から変えないといけないのです。

ほうれい線対策

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”5″]ほうれい線対策[/su_note]

 

ほうれい線できてしまうのを防げるように、対策を取りたいものです。

 

ほうれい線ができないための対策としては、以下の方法が有効です。

 

 

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”5″]~ほうれい線予防対策~[/su_note]

 

★乾燥しないようにする

 

ほうれい線はしわと同じです。

 

だから、保湿をすることで、ある程度防ぐことができます。

 

うるおいのあるお肌だと、ほうれい線はもちろん、そのほかの肌トラブルも生まれにくくなります。

 

 

乾燥からお肌を守るためには、ヒアルロン酸やコラーゲン、プラセンタなどを

配合した化粧水を選ぶと良いでしょう。

 

そのときに気を付けたいのが、十分にうるおしてあげるということです。

 

高い化粧品を買った時にはありがちですが、つい、使う量をケチってしまい、

少ししか使えない、ということがあります。

 

しかしこれでは、ほうれい線対策はできません。

 

1か月で1本、使いきるくらいの気持ちで、ぜいたくに使うことが大切です。

 

何度も重ね付けをして、しっかり水分を与えましょう。

 

手のひらを使って、いつも以上に、丁寧に時間をかけて、お肌の奥に水分を届けます。

 

きになるほうれい線には、指の腹につけた化粧品を、やさしく押し込んであげましょう。

 

もう入らない、というくらいたっぷりと保湿をしたら、乳液やクリームで、

うるおいの蓋をしてあげて、完成です。

 

 

★紫外線を防ぐ

 

紫外線を浴びていると、お肌がダメージを受けてしまいます。

 

なので、ほうれい線を防ぎたいのなら、なるべく紫外線は防ぐようにしましょう。

 

外に出るときはもちろん、家の中にいるときでも、UVクリームを塗ったほうが効果は高まります。

 

家の中とはいえ、窓際にいるときは、紫外線を浴びてしまうものだからです。

 

窓ガラスを通して、紫外線はガンガン入ってきてしまいます。

 

UVクリームを選ぶときは、UVAを防ぐ効果のあるものを選ぶのが良いでしょう。

 

UVAは、コラーゲンやエラスチンを破壊してしまう紫外線です。

 

 

 

UVAをどれだけカットできるかをあらわすのが「PA+」という表記です。

 

この「+」の数が多いほど、効果が高くなります。

 

UVBをカットする「SPF」の数値が高いものを選ぶと、シミ予防になります。

 

ほうれい線対策ならUVAを重視、シミ対策ならUVBを重視、ということです。

 

外出する時は、UVカットクリームに加えて、日傘や帽子も使うようにしましょう。

 

 

 

★表情筋を鍛える

 

ほうれい線というのは、顔の筋肉である、表情筋が衰えてしまい、

下に垂れ下ってしまうことにより、できてしまうものです。

 

ですから、表情筋を鍛えれば、リフトアップ効果が出て、ほうれい線対策となります。

 

日常生活で使われる筋肉は、全体の3割程度でしかありません。

 

このため、ほうれい線を鍛えたいのなら、普段から表情筋体操を、意識して行うことが大切です。

 

 

 

表情筋体操は、毎日やりたいです。

 

あるいは、「ガハハ」と笑ったり、喜怒哀楽の多い生活をすること。

 

表情豊かな生活をしていると、顔の筋肉もよく使われます。

 

明るい印象のある人は、若く見えるというのはこのことです。

ほうれい線ができやすい人とは?

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”5″]

ほうれい線ができやすい人とは?

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同じ年齢でも、ほうれい線ができている人と、できていない人がいます。

 

ほうれい線には、できやすい人と、できにくい人がいるようです。

 

自分がほうれい線ができやすいタイプなのか、それともできにくい人なのか、チェックしてみましょう。

 

~ほうれい線ができやすい人~

 

★丸顔だ

★ほっぺがつまむとぽにょぽにょしている

★ダイエットをして痩せたり太ったりを繰り返している

★日焼けしている

★洗顔後にすぐ化粧水をしないとつっぱる

★猫背

★肩こりや首がこっている

★口が開いている

★頭皮を指でもむと、顔の皮膚が一緒に動かない

★食事のとき、どちらか片方の側でばかり噛む癖がある

★二重あごやえらがはっている

★パソコン作業が多くて、前かがみになる時間が長い

★目が疲れやすい

★睡眠中に顔についた枕やシーツの跡がなかなか消えない

 

このような点にあてはまる人が、ほうれい線ができやすい群、ということが言えます。

 

 

このうち、「パソコン作業が多くて、前かがみになる時間が長い」という

理由についてですが、これはなぜかというと、前傾姿勢です。

 

 

前傾姿勢をずっととっていると、頬がたるみやすいくなるのです。

 

 

まっすぐに座ってみたときと、前かがみになったときの、頬の感じを比べてみてください。

 

重力にひっぱられて、「たるーん」となりがちになっていることが分かると思います。

 

このような前傾姿勢を、朝9時から夕方5時まで、毎日続けていると、自然とたるみやすくなります。

 

また、不自然な体勢のため、肩や首がこりやすくなります。

 

そのストレスで頭皮が硬くなり、ほうれい線につながってしまうのです。

 

 

 

 

 

太りやすくてコンプレックスに感じている人には朗報かも、という理由があります。

 

ほうれい線が目立つという人の多くは痩せている人だからです。

 

太っている人に比べて、痩せている人の方が、ほうれい線はできやすいです。

 

なぜなら、太っている人は、お肉がたくさん顔についています。

 

だから、お肌が張っているため、たるみができてほうれい線となりにくいのです。

 

 

 

 

 

また、もう1つ、コンプレックス解消に役立ちそうな話があります。

 

目鼻立ちがはっきりしている人、鼻筋が通っている人と言うのは、ほうれい線ができやすいです。

 

こういう顔立ちの人は、顔の動きにより、皮膚が激しく動くという性質があるためです。

 

自然、しわができやすく、ほうれい線も若いうちにできてしまうことがあります。

 

芸能人の中には、若いのにやたら、ほうれい線がくっきりしている人がいますよね。

 

20代半ばくらいから目立ち始めたりして。

 

それは、芸能人たちの目鼻立ちのハッキリした、すらっとした顔立ちにあるのかもしれません。

 

そう思うと、今の顔立ちで良かった、と思う人も少なくないのではないでしょうか? 私も含め・・・。

 

ほうれい線は、思わぬ要因でなってしまうことがあるものです。

 

少しでも見た目年齢を下げるために、対策をとっておきたいですね。