寝てる間も緊張していて疲れが取れない 原因は?

[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]睡眠中の緊張状態が不眠を招く[/su_note]

 

就寝中、パッと目が覚めたとき、

ガチガチに顔に力が入っているときってありませんか? 

 

そのガチガチが、睡眠の質を低くしてしまっている可能性があります。

 

 

寝ているときに、頬、眉間、こめかみなど、

いろいろなところ力が入っていないかチェックしてみましょう。

 

 

ガチガチになっているところがあれば、

そこを緩めることで、ぐっすり眠りやすくなります。

 

起きているときは口角を上げたり、

口を閉じようとするだけでも、口のまわりの筋肉を使うものです。

 

 

それがたるみ防止にもなるので、

起きているときはそれでいいのですが、

寝るときは体の緊張を解いて、リラックスさせておくと良いでしょう。

 

 

 

体を緩めると言えば、お風呂の時も気を付けたいです。

 

自分ではリラックスしているつもりでも、

無意識に体のどこかに力が入っているものです。

 

 

体を温めることは、緊張やこわばりを取ることです。

 

温めるときは、体中の力も抜くと、

1日の緊張状態が解かれて、眠りにつきやすくなるのです。

 

 

 

 

せっかく眠りについたら、朝までぐっすりと熟睡したいですよね。

 

無理な体制をしていると、寝苦しくなって、

夜中に起きてしまいやすくなります。

 

 

寝ているときには汗もかくので、

パジャマ寝具の素材はとても大事です。

 

 

通気性があり、保温性のあるパジャマや寝具を選ぶと、

心地よい眠りにつきやすくなります。

 

 

通気性が良くて、汗も吸ってくれるのがコットンのパジャマです。

 

体を締め付けないものを使いましょう。

 

そして、首回りに適度な開きがあるものがおすすめです。

 

 

 

 

 

 

枕の高さも重要です。

 

高すぎる枕を使っていると、

二重あごになりやすくなるし、首にしわができやすくなります。

 

 

枕を使う時は、頭だけを乗せるというよりは、

肩から上を乗せる感じで横になると、

首から頭にかけて、すっぽりと包まれてリラックス度が高まります。

 

そのために、大きめの枕を使うと良いでしょう。

 

適度に沈んで、通気性の良いものを使いましょう。

 

 

 

 

 

寝る前のリラックスという意味では、

ベッドに寝転んでメールを打ったりすると、

ガチガチに緊張しやすくなるのでNGです。

 

 

仕事の締め切りに追われていたり、

明日、大事なミーティングがある、というような場合は、

脳そのものが緊張状態になります。

 

その緊張は頭皮にも伝わり、頭がガチガチになります。

 

せめて頭の外側をマッサージすれば、

頭の中も休まりやすくなります。

 

 

そして、寝る前にパソコンやスマホ、テレビを

見ないようにすることで、無用な緊張を避けられます。

 

特に、部屋の電気を消してから見ないようにすること。

 

 

光の刺激があると、脳が興奮して、寝つきが悪くなってしまいます。

 

そうなると、脳はなかなか休まらなくなってしまうのです。

 

 

 

 

寝るときは体をリラックスさせましょう。

 

ベッドの上で思い切り伸びをして、だらっと脱力します。

 

 

顔も目も口も、ぎゅーっと思いっきり閉じ、力を入れて、

それから、ハーッと脱力します。

 

緊張させて、それから息を吐き出しながら

どんどん力を抜いていくと、

無心の状態になって体がくつろぐのです。

 

あなたの知らない睡眠不足解消法



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