[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]ホームケアでテカリを防ぐ![/su_note]
暑くなってくると、顔のテカリが気になるものですが、
できれば少しでもテカリを抑えて、
涼しげな状態でキープしたいものですね。
皮脂腺の状態によって、
テカリの状態というのは違ってくるものです。
これに合わせた対処をすると、テカリを防ぎやすくなります。
顔の中でも、部分によって、皮脂分泌量がかなり違います。
特に皮脂が出やすいのは、Tゾーンです。
両方の眉の部分に、鼻筋の部分のT字の部分です。
この部分は、特にテカリ対策をしておきたいです。
肌質、皮脂の出方が違う皮膚が混在している
というのが、顔の特徴です。
スキンケアやメイクをするときも、
こうした違いを考えに入れて、ケアしておきたいものです。
そこで、テカリに効くホームケアの方法をお教えします。
まず、スキンケアについて。
テカテカしてしまうのが気になるのなら、
全体に塗る化粧品は、さっぱりしたものを選ぶようにしましょう。
皮脂の多い部分に、油分の多いものを塗ってしまうと、
毛穴をつまらせてしまう原因になってしまいます。
皮脂が少なくて、乾燥が気になるところだけに、
油分があり、保湿力の高いクリームや
オイルタイプの化粧品を塗付するようにしましょう。
皮脂は天然のうるおいクリーム、と言われています。
だから、Tゾーンは、
天然のうるおいクリームがついている状態なので、
あらためてクリームやオイルを塗付する必要はないです。
[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]Tゾーンのメイクってどうする?[/su_note]
Tゾーンのメイクについては、
油分の多い下地やファンデーションは、
使わないようにすると良いでしょう。
オイルの上にオイルを塗り重ねてしまうようなものです。
また、スキンケアと同じように、
メイク前に、Tゾーンに保湿力の高い基礎化粧品を
塗付することも、おすすめしません。
つい、なんとなく顔全体に塗ってしまいたくなるものですが・・・。
ここはぐっとガマンです。
保湿力の高い基礎化粧品は、
乾燥が気になる部分だけにつけるようにしましょう。
Tゾーンには使いません。
Tゾーンにクリームやオイル系の
保湿力の高い基礎化粧品を使ってしまうと、
分泌された皮脂と化粧品分が混ざり合ってしまい、
化粧崩れを招いてしまいます!
ビタミンを摂取することも、
テカリを抑えたスキンケアにとって大切です。
ビタミンのうち、ビタミンB2とビタミンB6は、
皮脂分泌を正常な状態に整えてくれると言われています。
これらの2つのビタミンは、ニキビ治療にもよく使われています。
ビタミンCとビタミンA誘導体を含むスキンケア化粧品を使うと、
皮脂分泌を抑える効果があるとも言われています。
テカリを少しでも抑えるためにも、
これらのビタミンを含む化粧品を選んで使うと良いですね。
テカリのないお肌を作るためには、
お肌の内側からの栄養補給も大切なのです。
おうちで毎日、テカリのためのケアをしていれば、
効果はきっと現れてくるものです。
地道な努力が、成果を呼ぶものですよ!