[su_note note_color=”#b9f0fb” radius=”2″]気になる抜け毛と薄毛を防ぐには[/su_note]
年齢と共に、少しずつ抜け毛が増えていきます。
髪が薄くなっていくのって、気になりますよね。
髪は女の命とも言われるように、
美しい髪をキープすることは、
女性にとっての大きなテーマなのです。
人間の髪の毛は、1日に100本は抜けると言われています。
髪には毛周期という毛のサイクルがあり、
それに沿って、周期が終わると抜け落ちていくためです。
だから、毛が抜けてしまうこと自体は、問題ではありません。
問題は、毛周期の途中で、毛が抜けてしまうことです。
そうなると、
なんらかの頭皮トラブルが起きているのかもしれません。
過剰な皮脂が毛穴に詰まっていたり、
フケが毛穴をふさいでいると、抜け毛のもとになります。
毛穴に汚れが詰まったことで、
頭皮に炎症が起こり、髪が抜けてしまうのです。
ストレスにさらされていると、
髪を作る細胞が働かなくなって、
抜けるサイクルが来る前に、抜け落ちてしまいやすくなります。
ストレスにより、円形脱毛症になる、というのもよく聞く話です。
1日に100本以上、髪が抜けるようになったら、
頭皮のトラブルを疑ってみましょう。
脱毛や薄毛の原因となる一番の原因は、
頭皮が弱くなってしまうことです。
頭皮が弱くなるのには、いろいろな原因が考えられます。
まず、紫外線が頭皮を弱くします。
頭皮は紫外線により刺激を受けます。
暑い季節は紫外線も強くなるので、
髪が傷みがちになり、それが抜け毛につながります。
髪の毛そのものが傷んでいるから抜けたというよりは、
紫外線で頭皮がもろくなり、抜けやすくなった、
と考えるほうが正確です。
抜け毛が増えると、
髪のトリートメントばかり、一生懸命にしてしまいがちです。
しかし、実はそんなとき、
頭皮こそが適切なケアを求めているのです。
頭皮に合わないシャンプー、トリートメント、
ヘアケア剤を使っていると、それだけ頭皮は傷みやすくなります。
頭皮は刺激をうけ、薄毛や抜け毛を引き起こします。
頭皮を傷つけるのはもちろん、髪の毛にもダメージを与え、
髪はこしやハリがなくなるので、さらに抜けやすくなってしまいます。
抜け毛を防ぐには、紫外線やヘアケア剤など、
外部要因からの刺激があるようなら、
それを避けるというのも大切です。
また、体の内部に抜け毛の原因がある恐れがあるので、
そちらにも目を向けると、さらに解決しやすくなります。
女性の薄毛は、女性ホルモンの減少によるものです。
加齢とともに、ホルモン量は減っていきます。
しかし、最近では若い人でも、
ホルモンバランスが崩れて、
薄毛になってしまうケースが増えています。
女性にありがちなのは、ダイエットのしすぎで、
ホルモンバランスが崩れてしまい、
それがもとで薄毛になっている、というケースです。
ダイエットはホルモンバランスを乱すだけではなく、
髪を作るためのタンパク質の摂取も変えてしまうことが多いので、
髪が細ってしまいやすくなるのです。
不規則な生活も毛を作る細胞を弱くします。
無理なダイエットはせず、
健康的な生活をすることが、
美しく健康な髪と頭皮を作ってくれます。