チアシードのスムージーレシピ

 
フレッシュな野菜でつくれるスムージーは、

野菜の持つ栄養をそのまま摂取できて健康効果が高いです。

 

 

その健康的な飲み物、スムージーに

チアシードを加えると、さらに健康的ですよ!

チアシードを使ったおすすめスムージーの作り方をご紹介します。

 


~バナナと豆乳とチアシードのスムージー

 

牛乳ではなく、豆乳を使うことで、

動物性脂肪ゼロのおいしいスムージーが出来上がります。

 

 

★材料(1人分)
豆乳200cc、バナナ大1本、ミルドチアシード20g、水20g

 

★作り方

①ミルドチアシードはジェルにしておきましょう。
先に同量の水で溶いておきます。

②バナナをちぎって入れて、豆乳をソ注ぎます。

③どんどん膨らんでいくので、早めに呑みましょう。
飲みづらいときは、豆乳を足してみてください。

 
コツは、チアシードをいきなり豆乳と混ぜないことです。

 

これだと、膨らみません。

 

先に同量の水でチアジェルにしておくと、

上手にスムージーがつくれます。

 

ミルド(顆粒)タイプなら、すぐにつくれますが、

無加工チアシードなら数分待つ必要があります。

 

 

 

 
~ほうれん草とチアシードのスムージー~

 

★材料

ほうれん草半束、キウイ1個、アボカド半分、チアシード小さじ2、

ヨーグルト80g、お水1カップ

 

★作り方
材料をミキサーで混ぜて、できあがり。

 

 

 

 

~ダブルベリースムージー~

 

★材料
イチゴ 中くらい7個、ブルーベリー100g、

チアシード大さじ1、コマツナ2株、豆乳1カップ

 

★作り方
材料をミキサーで混ぜて、できあがり 

チアシードをスムージーに入れると、腹持ちが良くなるので、

カロリーコントロールに役立つというメリットがあります。

 

 

 
チアシード自体は無味なので、どんな野菜や果物にも合います。

 

ほかに、好みの野菜があったら、それとチアシードを組み合わせて、

お気に入りのチアシードスムージーをつくってみてください。

 

 

材料を加えるときは、牛乳ではなく豆乳にしたほうがヘルシーになります。

 

野菜だけでつくるのではなく、

タンパク質の食材も一緒に入れてつくったほうが、

健康効果の高いスムージーになります。

 

 

また、効果的なダイエットを考えるときも、

たんぱく質はぜひ採りたい栄養素です。

 

どんなタンパク質を入れようか迷ったら、

市販のプロテインパウダーを入れるのもいいですね。

 

バリエーションを考えつつ、

脂質と糖質の少ないレシピを考えるのがポイントです。

 

 
忙しい朝に、栄養バランスの整った

きちんとしたメニューを考えるのは大変です。

 

スムージーなら、野菜とたんぱく源を一緒に入れて、

ミキサーでかければ、バランスの整った朝食がすぐにできあがります。

 

忙しい朝の味方です。

スムージーだけでも健康的な朝食になりますが、

スーパーフードのチアシードを加えると、さらに健康的になります。

 

チアシードの特徴である、プチプチ感もあって、飲むと元気が出てきますよ。

 

いろいろな野菜や果物と、チアシードを組み合わせて、

スムージーをつくってみてください。

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